皮膚白きヘヴィー・スモーキン・バレリーナ海王星の色の血管
夜の海 魚の額に降る雪は水面にふれて 火の香り
水曜をひっくり返したような底 泳げないでゆく窒息の夢と
haiirono sora ni mukatte ana wo horu ticatica hikaru machi ni sayonara
げいじゅつがこころのさけびだとしたらなんだそんなのおれでもで きる
夕日背に世界を救った帰り道うんこ踏んだら世界の終わり
haiirono sora ni mukatte ana wo horu hakkou siteiru yuusitessen
ぼくたちはいわないでおこうかみなりよ音割れしていくせかいのことを